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これからのスピリチュアリズム

2.「盲信」による、もう一つの弊害
イメージ写真太古の昔、人間はもっと霊的に精妙でした。今よりももっと、神に近い存在だったのです。エジプト「死者の書」、「旧約聖書」や、古代の遺跡。一般の人々が霊界通信をしていた事実が、遺されているのは周知の事実です。
 
しかし、その時代時代の時の権力者が、地位、名誉、財産を独占したいが為、霊界通信の行為を独占し、禁止してしまいました。イエスという霊能力者も、その為に、磔になってしまった。特にイエスは、「皆が霊能力者、私が出来る事は皆が出来る事、だからこそ弟子も育てていく」と、霊界通信の行為を一般化していこうとしたので、教会としては脅威の存在となってしまったのです。その後も、「魔術条令」なるものが制定され、「魔女」と見なされた人々が「魔女裁判」によって断罪されています。「魔女」=「霊能力者」という事は、皆様もお気づきの事と思います。
 
何故、そういった事が、まかり通っていたのか。それは、太古の昔は科学が発達しておらず、学問の普及もなされていなかったので、時の権力者が発信する情報を、一般民衆が鵜呑みにしてしまっていたからと言われています。所謂、「盲信」です。
 
しかし、何故、スピリチュアリズムの勃興が1848年まで待たれたのか。それは、世の中の科学の進歩と、学問の普及が土台として必要だったからと言われています。科学の進歩と学問の普及により、一般民衆が、「頭から鵜呑みにして盲信せず、自分で考え自分で結論を下す」事が出来るようになるまで待たれたのです。
 
科学や学問の浸透を待ってのスピリチュアリズムの勃興。それは「盲信」しない為でもあるのです。
 
霊的な現象を否定するつもりは、毛頭ありません。霊界は実在しますし、だからこそ、霊的な現象も存在します。
 
ただ、何かしらの現象が起きても、すぐに「霊のせいだ!」と決めつけず、「物理的な現実」を確認していただきたいのです。体の具合が悪くなった時、すぐに「霊のせいだ!」と思うのではなく、「病院へ行って確認」していただきたい。何軒も病院を回って、現実を科学的に、学問的に確認しても、それでも「原因不明の病」と、医師の診断がなされた時に初めて、「霊が関わっている【かも】しれない」と、最後に病の原因を霊的なものと結びつけても、決して遅くはないのです。
 
そして、スピリチュアルカウンセラー、霊能力者は所詮、人間です。霊界通信を100%正しく受信しているとは限りません。当たっていても、せいぜい60%にすぎません。当たっていない40%の可能性の中で、「あなたのオーラは赤いです。」とお伝えする事もあるのです。
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